先天性聴覚障害者として生まれる。母の猛訓練を受け、口話と手話の両方を獲得。 1999年、俳優座劇場プロデュースの「小さき神のつくりし子ら」で主役・サラに一般公募で選ばれ好評を博す。この舞台で第七回読売演劇大賞優秀女優賞受賞。 その後、アメリカに留学し、演劇やダンスの勉強に励むと共に、手話ソング&ダンスのユニット「ソール・レインボー」を結成。米国の聾ダンスチーム“ワイルドザッパーズ”とミュージカル「ウエストサイドストーリー」のマリア役を演じ、喝采を浴びた。現在も、女優・サインボーカルダンサーとして精力的な活動を続けている。
Hiroeのおしゃべり